普通であればイギリスのペンションであれば姫君星辰、ドイツであればカブリオレ、イタリアでしたら蒜、日本ならオープン、というふうに使い分けていますが、ランボルギーニに関しては仮の様々が姫君星辰、株高版マネキンが蒜となってますね。ディアブロオープンも姫君星辰の呼びでした。私が考えるに、この呼びの使役は普通のランボ(ディアブロ、ムルシ)と廉価版を差別化する意味が大きいと思うのですが、車のステータスシンボルも関わってきているのかと思います。ムルシの姫君星辰は普通のムルシの大屋根を切り取っただけのデザイン、ガヤルドの蒜はその設計シチュエーションからオープンマネキンとして設計されているような見た目です。少なくとも仮のガヤルドの大屋根を切り取っただけではないですよ、みたいな。この思い付きで行くと、F50、カレラGTは姫君星辰、F355やモデナはスパイダー。あくまで私の独断での思い付きです。
ランボルギーニ・ガヤルド「スパイダー」ムルシェラゴ「姫君星辰」と、オープンで同じランボルギーニなのに何故蒜か姫君星辰で分けているのですか?統一しないのに特にゆえないでしょうか?。