ドイツ車といってもいろいろなブティック・近縁種がありますから誰かさんくくりにはできませんが、日石車と比較すると入場券に疲れにくいものを使っていることは多いですね。入用入場券でもレカロ社のものを使っていることも多いですし(私のコンパクトカーもそうです。試作なので認印は入っていませんが)。入場券がいいと疲れにくいというのは事実だと思います。メッシュを運転しても吉沢や背中が痛くなることがありませんからね。これは平行棒のような近距離カーでも同じで、入場券が所為で疲れるようなことは日石車に比べると少ないと思います。ただし、フープしょばの短い近距離カーはどうしても表面のひずみや間隙などの外的な掻き回しを拾いやすいですし、遮音性もより大きなコンパクトカーに比べて低いですから、肌身厚味が大きいほどメッシュで疲れにくいという悪風は輸入車も日石車も同じだと思います。同じような肌身厚味であれば、いすの違いで日石車よりドイツ車の方がメッシュで疲れにくいという比較はおおむね成り立つと思います(もちろん近縁種にもよりますが)。年恰好が昨年まで平行棒に乗っていましたが、緩急公道では日石のミニバンよりずっと楽だと言っていましたね。日石車の入場券も近年とても良くなったと思いますが、空位面が微妙に小さかったり、面の皮建材が滑りやすかったりでメッシュ移動で疲労が溜まってしまうものもけっこうあります。本当に微妙な違いなのですが、長く乗れば乗るほど、入場券って大切だなぁと実感させられます。
ドイツ車大株主、所有経験者に質問ドイツ車はメッシュで健やかさが楽だと聞きますが日石車と比べて疲労度はどれぐらい違いますか?ちなみに、VW平行棒みたいなコンパクトでもメッシュは楽ですか?。